Expression Web 2 を使ってみた

7月17日発売のホームページ作成ソフト『Microsoft Expression Web 2 アップグレード版』が、届いたのでインストールしてみた。
同様なHP作成ソフトのホームページ・ビルダーは、手軽にHP作成できるんだけどCSS編集機能が貧弱すぎるし使いづらい。プロ仕様のDreamweaver
だと高価すぎて手がでない。そこで、Web標準に準拠したサイトを構築でき、CSSの編集機能もしっかりして使いやすいMicrosoft Expression Web 2を使用しています。
インストール手順
- Microsoft .NET Framework 3.5以降をダウンロードする
- ダウンロードしたMicrosoft .NET Framework 3.5以降をインストール
- Microsoft Expression Web 2をインストール
付属している取扱説明書は、なまら簡素で不親切。ヘルプを見てくれって感じになってます。それに、NET Frameworkに関しては自分でダウンロードしてこなければいけないですし記載されていなかったですが、何とかトラブルも無くすんなりインストールできました。
ソフトを立ち上げると、なまら動作が軽いです。ホームページビルダーよりも軽快に動いてくれるのがいいですね。スタイルシートの編集も楽ちんです。さらに、バージョンからPHPを利用した動的なサイトも作れるようになりました。PHPの事はまた後日やるかもしれません。
アップグレード対象製品
- Microsoft Expression Web
- Microsoft Office
- FrontPage
- VisualStudio
- Adobe/Macromedia Flash, Director, Dreamweaver, Contribute
- Creative Suite、GoLive
- Macromedia Studio
- IBMホームページ・ビルダー
上記のソフトを使用していれば、通常35,000円もするMicrosoft Expression Web 2が、約12,000円で使用できてしまうんです。さらに、対象製品の中にMicrosoft Officeまで含まれているので、ビルダーなど他のHP作成ソフトを利用していなくてもOKなのが凄いかも。マイクロソフトは、ヤル気ですな!
■参考サイト
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タグ:Expression web
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